皆さん、こんばんは。
週末の日曜日、いかがお過ごしでしょうか。
今日2月9日は、漫画の日だそうです。漫画の日を制定したのは、漫画本専門の古書店「まんだらけ」。なんでも、漫画の神様と呼ばれる漫画家の手塚治虫氏の命日であることが由来とのことでした。改めて、ブラックジャックや火の鳥、ブッダなど手塚治虫先生の漫画を読み直したくなりました。
さて、本日も、”バフェットの銘柄選択術”で学んだ分析方法を使って、企業分析を実践してみます。第2回目の分析対象は、日本マクドナルドHD(銘柄コード:2502、以下同社と呼びます)です。
なぜ同社を選んだかというと、”バフェットの銘柄選択術”の中では、マクドナルドは消費者独占企業の代表例として紹介されているからです。実際、バークシャー・ハサウェイも1996年にアメリカ市場に上場しているマクドナルドを、平均コスト20.97ドルで6,031万3,200株購入しています。
また、アメリカのマクドナルドが消費者独占企業なら、日本の同社も消費者独占企業ではないか?との仮説を立てました。前回のコカ・コーラの分析では、上記の仮説が否定されました。しかし、マクドナルドの場合は、全世界でほぼ同じメニューを扱っているため、日本でも消費者独占企業になりやすいと考えています。
さて、分析に入る前に、バフェットの銘柄選択術の13項目を軽く要約します。13項目は企業分析と株価分析の2つのパートに分かれています。13項目すべて確認するのではなく、質問に対して”いいえ”の項目があった時点で分析を止めて、他のもっとよい企業を分析することが推奨されています。もし、13項目の具体的な内容を知りたい方は、ぜひ以前の記事(https://ted-lifeblog.com/%e3%83%90%e3%83%95%e3%82%a7%e3%83%83%e3%83%88%e6%b5%81%e9%8a%98%e6%9f%84%e9%81%b8%e6%8a%9e%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae13%e3%81%ae%e3%83%81%e3%82%a7%e3%83%83%e3%82%af%e9%a0%85%e7%9b%ae/26/)をご一読ください。また、分析はあくまで私見ですので、投資される際は自己責任でお願いいたします。
分析の前の情報収集と数字の検証に時間がかかってしまったので、詳細な分析は明日以降に記載します。アメリカのマクドナルド(ティッカーシンボル:MCD)は、BPSがマイナスになっていたので、理屈がわからず、調べるのに時間がかかってしまいました。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。良い日をお過ごしください!
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