世界のエリート投資家は何を見て動くのか

皆さん、こんばんは!

週末の金曜日、いかがお過ごしでしょうか。

今日は、日刊新聞創刊の日だそうです。1872年2月21日、日本初の日刊新聞である『東京日日新聞』(現在の毎日新聞)が創刊されました。今年で153年間、新聞は発行し続けている事を考えると、人々へが情報を求め続けていた事がよくわかります。バフェットも1994年に新聞事業を柱とする持株会社「ガネット・コーポレーション」に投資しています。

さて、本日はアンソニー・ロビンズ著「世界のエリートは何を見て動くのか」(三笠書房、2017年出版)の書評です。世界のエリート投資家たちが実際にどのような情報に基づき、どのように行動を決めているのか。この本はその秘密を解明しています。

本書に登場する投資家には、物を言う株主として有名なカール・アイカーン、インデックスファンドの創始者でバンガード・グループ元社長のジョン・C・ボーグル、オマハの賢人ウォーレン・バフェット、資産規模1600億ドルのヘッジファンド”ブリッジウォーター・アソシエイツ”創業者のレイ・ダリオ等12名の独特な投資家が登場します。アンソニー・ロビンズから投資家たちへのインタビューでは、それぞれの独特な投資哲学、具体的な手法が余す所なく描かれています。

彼らに共通するのは、”絶対に損をしない”、”小さなリスクで大きな利益をあげる”、”予測し、分散させる”、”学びに終わりはない”ことです。特に”絶対に損をしない”点では、あるアメリカのトップトレーダーの”防御は攻撃の10倍重要”との言葉が印象的でした。

また、最後には経済的自由に到達する具体的なチェックリストを公開しています。チェックリスト形式なので、今すぐ行動できそうです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。明日から連休ですね。

楽しい週末をお過ごしください!

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